たそがれ まい らいふ

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help RSS     「ブログ再開しました…」

<<   作成日時 : 2007/09/23 00:14   >>

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 今日は春分の日…しかし初秋とは思えない暑い日が続きます。  
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 このたびの姉の他界に際しまして皆様方からは暖かい追悼と、励ましのお言葉を戴いて有難うございました。
昭和と云う激動の時代を生きて…平成の今、夕陽が沈むように安らかに人生を終えることが出来ました。
 「千の風になって」…ブログのお友達の方から、この歌を始めて教えて戴いたのは昨年の秋頃だったと思います。
 今になってこの歌の意味の深さが、やっと判って来たような気がします。
 これからはこの歌の歌詞のように…ある時は風になり、ある時は鳥になり…永遠に私達を見つめてくれることと思います。

 ここしばらく勤勉?な働き蜂親父が突然に、ぐうたら息子に変身したみたいに意気消沈していました。
 皆様の心暖まるお言葉に甘えてしばらく休養して、数日ぶりにブログを再開しましたが…自然と故人の追憶になってしまいます。
 申し訳ないような気持も致しますが…このブログにも、かかわりが多かった故人たちの鎮魂の意味もこめて、しばらくお付き合い戴ければ幸いと思います。
 
 ブログの記事で書いたように信州は去年も今年も出かけていますが、不思議なことに何度訪れても何故か、ふるさとへ帰ったような…快い安らぎを感じます。
 特に中央高速のお蔭で諏訪や八ヶ岳山麓あたりは、お馴染みになり季節ごとに変る雄大な山や川や湖の風景が疲れた心を和ませてくれました。
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  私の信州好みはは「氷壁」とか「あずさ2号」などの影響もありますが、更にその原点を辿れば…やっぱり姉たちの愛唱歌の一つに行きつきます。
            昔の夢の 懐 かしく
            尋ね来たりし 信濃路の
            山よ 小川よ また森よ
            姿昔の  ままなれどど
            なぜに かの君 影もなし
          作詩 関沢潤一郎  作曲 八州秀章   昭和15年
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 歌の題名は「高原の旅愁」…伊藤久男さんの叙情歌謡の一つでしたが、片鱗だけでも覚えているのは、やはり心の奥底にはこんな深い少年時代の、想い出が残っているからなのでしょうか。
 聴いて下さいね ↓ (八洲秀章氏は「あざみの歌」の作曲者です)
  高原の旅愁
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 このブログにお越しのお友達の中には信州やその近隣にお住まいの方、あるいは信州で幼少期あるいは少女時代を過ごされた方など…
 ふるさととしての信州に深い愛情や思い出をお持ちの方が、沢山いられることは嬉しく楽しいことです。
 これからもよろしくお願い致します。
 
 
 

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お彼岸
お彼岸です 父と母の思い出 ...続きを見る
ウキウキすることしよう
2007/09/23 08:51

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
激動の昭和の時代を生きられなくなられたお姉様、ほんとうに一生懸命生きられたと思います。
あらためてご冥福を祈ります。
またたのしいブログを続けてください。
森の生活
2007/09/23 07:50
私も信州は大好きな所で、旅行にも何度も足を運びましたよ・・
若い頃にも、旅行のほかにも登山もよくしました
それに、友人の家にお邪魔したこともあります・・
「千の風になって」の似合う・・場所のようなきもします・・
昭和と言う激動の時代を生き抜いたお姉さまのご冥福をお祈りいたします・・”合掌”
mimi
2007/09/23 10:59
悲しみはすぐに打ち払らえるものではありません。たそがれさんの、心のままにお過ごしになられたたら、薄紙を剥がすように、なられると思います。たそがれさんのおからだも大切になさってください。
しじみ
2007/09/23 11:38
 森の生活さま
 せい一杯生きて逝った姉ですが、残してくれた無形の遺産は大きいものでした。
 これからも大事にしていきたいと思います。
たそがれ
2007/09/23 13:34
 mimiさま
 信州の山のことをコメントに書いていられたのを思い出します。信州の山がmimiさんを引き合わせてくれたような気もします。私は殆ど知らないので、昔の写真などお持ちならまた、ブログで案内して下さい。
 ちなみに私が今まで登った山は、すべてケーブルやロープウェで登れるところ限定でした(笑)
 暖かいお言葉を有難うございました。
たそがれ
2007/09/23 13:45
 しじみさま
 姉の記憶を整理してみますと、その影響はかなり大きい物だったことが、だんだんと判って来ました。
 いずれまた…ぼちぼちと小出しします。
たそがれ
2007/09/23 13:50
たそがれさんの記事には、お姉さまのお話が多く綴られていたように思います。小説などもお姉さまの読まれたものを読まれた少年時代があったようですね。寂しくなりますね。
たそがれさんも、お疲れのことと思います。お体を大切になさって無理をなさいませんように・・。

2007/09/23 19:48
たそがれさま
歌、聞かせて頂きました。
>なぜに かの君 影もなし
ここで言葉につまってしまいました。
ほんとにお姉さまあってのお幸せな少年時代を過ごされたのだと思います。
昭和のお話、良き時代?のこと惹きつけられます。
「ひまわり」見たことがないのですが、ロシアのあの女優さんは、可憐で覚えていました。逞しいママになって来日された記事を覚えています。傷心でいらした時ですので、コメントは控えておりました。
クロゼット☆ライター
2007/09/23 20:23
 杏さま
 そうでしたね。小説はかなり影響を受けています。
 文学全集などは明治大正時代のを、親類の叔父さんに貰ったものが大量にあります。姉も多分全部は読んでいないと思います。
 勿論、「石坂洋次郎」とか、自分で買ったもありますが…お気遣いいただき有難うございます。
たそがれ
2007/09/23 21:13
  クロゼット☆ライターさま
 あの歌はこの数十年間…かの君…とは女性と思ってたのですが…二番の歌詞では男性のようで…??
 リュドミラ・サベリーエワは来日したことがあったのですね。「戦争と平和」にも出てたようです。
 、憂愁に充ちた北国的な感じのスターでした。
 彼女の紹介記事です。
http://www.interq.or.jp/tiger/wind/star.htm
たそがれ
2007/09/23 21:38
信州は 日本の故郷のようなところですよね。
私は 藤村の千曲川を思い出します。
井上靖の「氷壁」も

日本の真ん中あたりの森で豊かな水をつくっている大切なところが信州でしょうね。
私も また出かけてみたいと思います。
私もお姉さまのように 精一杯生きたいと思います。
ikomanokaze
2007/09/23 23:30
 ikomanokazeさま
 ほんとにそうですね。
 「小諸なる古城のほとり…」好きでしたよ。
 私はあの八ヶ岳の裏側…小海線を一度走って見たいです。宇宙に一番近い駅…に立って見たいです。
 ikomanokazeさんも自ら信ずる道を、頑張って生きてください。及ばずながら応援しますよ。
 次回は姉の生き方をも一度見つめてみたいと思います。是非読んで下さいね。
 
たそがれ
2007/09/24 00:02
たそがれさん、早やブログを再開されたのですね。姉上様の思い出にお浸りになりながら、お始めになられることとお察しします。老婆心ながら、お疲れの出ぬように気を付けてお始め下さい。
昨日はコメントありがとうございました。
伊藤久男は私が一番好きな歌手でした。「君いとしき人よ」や「イヨマンテの夜」なども忘れられない歌です。
アスカパパ
2007/09/24 09:50
 アスカパパさま
 なんとか再開です。
 いろいろ心使いいただき有難うございます。
しばらくはこんな話題かと思いますがよろしくお願い致します。
 イヨマンテと云えばすぐに北海道とアイヌの人たちを連想しますね。また行きたくなりましたよ。
たそがれ
2007/09/24 10:50
悲しいですね・・。想い出は尽きないですね。

初めて聞く歌です。「憩いの歌集」も初めてでした。
知っている歌を口ずさみ、しばし遊びました・・・。
みがる
2007/09/24 20:39
 みがるさま
 哀しいことでしたが皆様のお蔭で、だんだんと復調して参りました。
 あのサイトは歌入りですので、結構楽しめるのですよ。大いに楽しんで下さい、。
たそがれ
2007/09/24 22:12

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