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今日は春分の日…しかし初秋とは思えない暑い日が続きます。 このたびの姉の他界に際しまして皆様方からは暖かい追悼と、励ましのお言葉を戴いて有難うございました。 昭和と云う激動の時代を生きて…平成の今、夕陽が沈むように安らかに人生を終えることが出来ました。 「千の風になって」…ブログのお友達の方から、この歌を始めて教えて戴いたのは昨年の秋頃だったと思います。 今になってこの歌の意味の深さが、やっと判って来たような気がします。 これからはこの歌の歌詞のように…ある時は風になり、ある時は鳥になり…永遠に私達を見つめてくれることと思います。 ここしばらく勤勉?な働き蜂親父が突然に、ぐうたら息子に変身したみたいに意気消沈していました。 皆様の心暖まるお言葉に甘えてしばらく休養して、数日ぶりにブログを再開しましたが…自然と故人の追憶になってしまいます。 申し訳ないような気持も致しますが…このブログにも、かかわりが多かった故人たちの鎮魂の意味もこめて、しばらくお付き合い戴ければ幸いと思います。 ブログの記事で書いたように信州は去年も今年も出かけていますが、不思議なことに何度訪れても何故か、ふるさとへ帰ったような…快い安らぎを感じます。 特に中央高速のお蔭で諏訪や八ヶ岳山麓あたりは、お馴染みになり季節ごとに変る雄大な山や川や湖の風景が疲れた心を和ませてくれました。 私の信州好みはは「氷壁」とか「あずさ2号」などの影響もありますが、更にその原点を辿れば…やっぱり姉たちの愛唱歌の一つに行きつきます。 昔の夢の 懐 かしく 尋ね来たりし 信濃路の 山よ 小川よ また森よ 姿昔の ままなれどど なぜに かの君 影もなし 作詩 関沢潤一郎 作曲 八州秀章 昭和15年 歌の題名は「高原の旅愁」…伊藤久男さんの叙情歌謡の一つでしたが、片鱗だけでも覚えているのは、やはり心の奥底にはこんな深い少年時代の、想い出が残っているからなのでしょうか。 聴いて下さいね ↓ (八洲秀章氏は「あざみの歌」の作曲者です) 高原の旅愁 このブログにお越しのお友達の中には信州やその近隣にお住まいの方、あるいは信州で幼少期あるいは少女時代を過ごされた方など… ふるさととしての信州に深い愛情や思い出をお持ちの方が、沢山いられることは嬉しく楽しいことです。 これからもよろしくお願い致します。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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激動の昭和の時代を生きられなくなられたお姉様、ほんとうに一生懸命生きられたと思います。 |
森の生活 2007/09/23 07:50 |
私も信州は大好きな所で、旅行にも何度も足を運びましたよ・・ |
mimi 2007/09/23 10:59 |
悲しみはすぐに打ち払らえるものではありません。たそがれさんの、心のままにお過ごしになられたたら、薄紙を剥がすように、なられると思います。たそがれさんのおからだも大切になさってください。 |
しじみ 2007/09/23 11:38 |
森の生活さま |
たそがれ 2007/09/23 13:34 |
mimiさま |
たそがれ 2007/09/23 13:45 |
しじみさま |
たそがれ 2007/09/23 13:50 |
たそがれさんの記事には、お姉さまのお話が多く綴られていたように思います。小説などもお姉さまの読まれたものを読まれた少年時代があったようですね。寂しくなりますね。 |
杏 2007/09/23 19:48 |
たそがれさま |
クロゼット☆ライター 2007/09/23 20:23 |
杏さま |
たそがれ 2007/09/23 21:13 |
クロゼット☆ライターさま |
たそがれ 2007/09/23 21:38 |
信州は 日本の故郷のようなところですよね。 |
ikomanokaze 2007/09/23 23:30 |
ikomanokazeさま |
たそがれ 2007/09/24 00:02 |
たそがれさん、早やブログを再開されたのですね。姉上様の思い出にお浸りになりながら、お始めになられることとお察しします。老婆心ながら、お疲れの出ぬように気を付けてお始め下さい。 |
アスカパパ 2007/09/24 09:50 |
アスカパパさま |
たそがれ 2007/09/24 10:50 |
悲しいですね・・。想い出は尽きないですね。 |
みがる 2007/09/24 20:39 |
みがるさま |
たそがれ 2007/09/24 22:12 |
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