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しばらく古刹や古事古蹟続きますが、いつ来ても静かなたたずまいには心が洗われます。 常寂光寺の門前に差し掛かりました。 常寂光寺は小倉山の中腹にあって紅葉の見事さは、京都でも屈指の美しさを誇ります。 慶長元年(1595年)に歌人藤原定家の山荘があったと云われる由緒ある場所に建立された日蓮宗のお寺です。 藤原定家は有名な小倉百人一首の選定者ですが、小倉の名前はこの小倉山から取ったと云われています。 以前に紅葉の頃に一度お参りしたことがありますので、この日は門前から拝礼だけしておきました。 詳しくは→常寂光寺の紅葉 常寂光寺の参道をお馴染みの人力タクシーがやって来ました。 にこやかなお顔で乗るのは親子ファミリー…微笑ましい風景ですが、眺めているだけでも和やかな気分になります。 毎度御馴染みの野菜畑…あちらに見えるわら葺屋根は「落柿舎」です。 この前とおった時は秋だったので、白菜が順調な生育をしていました。 鄙びた田園風景が続くこのあたりは、嵯峨野と云う土地の最も代表的な風景です。 今にも倒れこんで来そうな質素なわら葺の家…、秋なら実がなっていそうな柿の木… ここは江戸時代の俳人向井去来の旧居の跡です。 入り口に掛けられた蓑(みの)と笠にご注目下さい… 詳しくは…↓ 落柿舎について ここはすでに省エネタクシーの一人舞台…いやっ!一人じゃなーい♪…… 続々と人力車の重連です…おやっ!本物のタクシーが来ました… 狭い道での出会い…勿論、省エネ車が優先です…本物のタクシーが先に止まって省エネ車を待っています。 " 嵯峨人形のお店です…今年の干支土鈴…今年は子(ね)年だったんだ…と今頃になって気が付きました。 特報デス! このお店…実は私の「友人の友人の方」のお店だと云うことが判りました… 嵯峨野散策の時には是非お立ち寄りくださいね… 風雅な洛西の雰囲気にぴったりの嵯峨人形をどうぞ… 嵯峨野の竹林の竹で作った竹細工のお店です。 この前に岐阜県の谷汲山華厳寺へお参りした時に、参道に竹細工のお店が並んでいたのを思い出しました。野菜などを入れる竹かごを買って帰りました。 このお店の竹製のダイコンおろしや竹の皮製のぞうりなど…ユニークですね。 もうしばらく歩くと有名な二尊院…もうすぐです。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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たそがれ殿、 |
夕日の見張り人 2008/03/15 01:21 |
夕日の見張り人さま |
たそがれ 2008/03/15 07:24 |
常寂光寺の門額、気持ちのいい字、さっぱりした額がいいですね。 |
森の生活 2008/03/15 07:29 |
常寂光寺、行きましたよ〜。 |
kumi 2008/03/15 08:38 |
常寂光寺も、落柿舎もいきましたよ |
mimi 2008/03/15 10:08 |
森の生活さま |
たそがれ 2008/03/15 13:35 |
kumiさま |
たそがれ 2008/03/15 13:48 |
mimiさま |
たそがれ 2008/03/15 13:54 |
今日は! |
つんちゃん 2008/03/15 19:13 |
つんちゃんサマ |
たそがれ 2008/03/15 20:08 |
こんばんは。 |
杏 2008/03/15 21:29 |
杏さま |
たそがれ 2008/03/15 22:46 |
京都のタクシー、マナーがいいですね。 |
桃源児 2008/03/15 23:45 |
桃源児さま |
たそがれ 2008/03/16 00:10 |
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