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help リーダーに追加 RSS (新聞ネタ)「おしゃれ女性が農業すれば…」

<<   作成日時 : 2009/01/09 00:07   >>

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 大阪のミナミ菜園の記事をアップしてから新聞のローカル版を見たら、全く偶然ですがこんな記事が目に止まりました。
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 それは「おしゃれ女性 農園経営」と云う見出しで、私と同県の湖北で農園を経営していられる、二十代の女性の方が紹介されていました。
 おしゃれには程遠いイメージの農業の世界に、若い世代が進出…先日にちゃきの農園の記事を作ったばかりだし、耳寄りな話に惹かれてしまいました。

 「きつくて汚い男の仕事」と云う先入観がきつい、農業の世界に飛び込む女性ってどんな人…?
 どんなお顔か…は新聞で公表された上の写真で見て下さい。
 地元の高校卒後は隣県の大学工学部で情報技術を学び、時代の最先端の世界へ…と思われていた女性が、なんぜ又ノーギョーと云うことなんですが…
 それは簡単…在学中からアルバイトで農園を手伝っていたら、大学終わった時に農園の後継者にならないか…と経営者に依頼され、20歳でこの道に進むことを決意したそうです。
 
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 有限会社「ニューファームSAYURI」と云うネーミングは、勿論自分の名前
 仕事の中身はすべて機械化してスリムな身体で、颯爽とトラクターやコンバインを乗りこなす。
 化粧もマニキュアも欠かさず日焼け止めも万全…
 努力が実って昨年6月には農林水産省選定の、「明日の農林漁村を担う女性」として表彰されました。

 新聞記事にはこんなことが書かれていましたが、若い世代にも好かれる農業を目指しての、取り組みは貴重なものではないかと思います。
 短大卒業してからついた仕事に疲れ果てて、我が家に戻り祖父の指導で農業を始めたちゃきと、よく似たような…でもなにか少し違うような感じではありますが…
 
 このSAYURI農園は上の写真のよう冬は雪に覆われますが、「麦踏み」などと今は全然「死語」になっていると思っていた言葉が今でも生きているのです。
 コメや大豆や小麦などの穀類を生産する農園なので、多品種のが野菜栽培主体のちゃきのミナミ菜園とは少し状況は違うけれど、女性には厳しい世界ではあることは間違いないようです。
 特に農業しながらおしゃれすることは、ちゃきの日記を見ていても大変な苦労で難しいこと…でも、頑張ってあれこれ工夫していたようです。
 それにしても果てしない悩みの中で、自然と云うものに限りない魅力を感じる女性が、この世に存在することに深い感動を覚えました。 詳しくは下の記事とブログを見て下さい。

   クリックしてね…  紹介記事  大規模農場を動かす新進女性農業経営者
  

滋賀県湖北町 有限会社「ニューファームSAYURI」のブログ… クリックしてね 若き女性農業家のブログ

 上は有限会社ニューファームSAYURI 取締役 田中 小有里さんの、ブログですが残念ながら途中で休止になっています。
 大阪のちゃきのブログも中途半端ですが、そのくらい農業と云うものが、激務だと云うことを物語ってるのかも…
 農業の難しさは自然の恩恵を100%受ける代わりに、自然災害や天候不順や有害動物など…外的要因に、左右されることが多いので厳しさは想像を絶します。
 しかし農業経営の利点は土地と云う資本を所有して、自らの考えでのびのびと実力を発揮できるところにあります。
 勿論、自己責任も伴いますがが食生活が人類に不可欠ものである限り今後女性の手により、大きく伸びる可能性を秘める未知の分野かと思います。
 
 

  

 

 


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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
ここは観光のほかに農業も盛んです。中にはとてもおしゃれで、ピアスなどをしている方もいらっしゃいます。外での作業中はしっかり日よけの帽子をかぶっているので、皆さん色白^^♪私のように、野鳥を見つけて、そのまま表に出て日焼け!ということもないようです^^
湖のほとりから・・・
2009/01/09 08:34
 湖のほとりから…さま
 おはようございます。早速有難うございます。
 北海道は明治初期の開拓などで農業地域のイメージも大きいと思います。女性としてもいろいろ工夫されてるのですね。
 こちらでもお茶刈りなどで同じようなことですが、夏は日陰を選って仕事したり…山間部は平野部と違ってそんな便利な点もあります。
 しかし日焼けも健康のしるしの一つ・・野鳥と共に自然ライフもいいものかも…
 
たそがれ
2009/01/09 09:35
こうした女性がだんだん出てきましたね。女性の視点から従来の農業を見直すことが期待されますね。
森の生活
2009/01/09 10:07
学歴もある若い女性が農業、良いですね!素晴らしいと思います。田舎で生まれ育ちながら農業をまるで知らない私なのでその大変さも全く分かりませんが、数年前から花に興味を持ち始めて以来、農作業をしている人達をじっくり眺めてしまいます。(^^)
土に触れる事は人間の基礎のような気がして。。
ミー太郎
2009/01/09 11:00
 森の生活さま
 農業は男の仕事…とは云え古来から、女性の労働力に頼って来ました。でも時代の変化で女性どころか、若い男性ですら背を向けれている現実があります。
 後継者不足で悩みが多い農村で、こんな傾向は珍しいケースとして、記事にして見ました。
 食生活に関係が深い女性の立場から、見直されるのも良いことですね。
 
たそがれ
2009/01/09 11:22
 ミー太郎さま
 IT時代の申し子みたいな女性が農業に…珍しいことではないにしても、やっぱり目を惹きますね。
 花栽培も基本的には変わりませんが、生業としては販売・流通とかありますが、自然を相手にその恩恵や厳しさを共に味わうことは、共通と思います。
 自家菜園の私も同じですからミー太郎さんも、花つくりを通じて関心を持って下さっている事と思います。
 ブログ読むと大規模農園の苦労よく判りますね。
たそがれ
2009/01/09 11:42
近年、男性の分野に女性の進出が目立ってますね。農業経営に精力的に活躍されているこの方に目を奪われます。紹介記事を読ませていただきました。発想の転換をされる素晴らしい方のようです。
森 すえ
2009/01/09 15:12
こんにちは^^
>女性特有の母なる愛≠注ぎ続ける。

素晴らしい事ですね。
どんな仕事にも貴賎はありませんよね。
立派な事です。
betty
2009/01/09 16:52
勇気のあるそして意思を持った女性
ですね。男性の分野に女性が進出し
女性の分野に男性も出てくる、
旧来の固定観念は取り払われつつ
ありますね。
意思を持って自分の仕事をする、
素敵な生き方だと思います。
いつもばらいろ
2009/01/09 17:46
 森すえさま
 最近は法律のせいもあります、仕事にも男女の差がなくなって来ているようですね。
 販売や流通の分野で新しい思想や技術が生かせることと思います。
たそがれ
2009/01/09 19:48
 bettyさま
 農作物の栽培にもやはり愛情が必要ですね。
 女性らしい「母性愛」で慈しむことが、きっと植物達には通じると思います。食文化は女性も関係が深い分野ですから、今後に活躍が期待されますね。
 


たそがれ
2009/01/09 19:53
 いつもばらいろさま
 云われる通りすべての分野で男女差がなくなりつつありますね。仕事の分野でも機械化とかで、だんだんと扱い易くなるしこれからも、溝はどんどんと埋まっていくことでしょうね。
たそがれ
2009/01/09 20:02
素敵な女性ですね。勿論、外見もそうですが、生き方もかっこいいです。激務の農業を続けながら、女であることもがんばっている。
桃源児
2009/01/09 22:43
 桃源児さま
 カッコいい女性経営者です。専門知識も経営面で生かすこともできるだろうし、今後期待の星ですね。
 激務でもありますが、自然相手に思い切って働けるのが取柄ですね。
たそがれ
2009/01/10 00:28
素敵な女性の姿を拝見させて頂きました。
とても意志が強く明るい女性、笑顔で輝いて
居ますね。昔、農家は激務と言う印象が強く
若者は避けていました。今の時代と成れば
機械化さえて楽になって居ます。
ただ農作物が安値で生産してもコストが
合わないとか、会社勤めに足が向いていますね。
農業も女性参加できっと良い物が生み出される
事と思いますよ!期待したいですね。
ぶたねこ
2009/01/10 16:04
 ぶたねこさま
 米作は機械化し易いので女性の進出も大いに余地がありますね。お茶作りは機械化に限界があり、なかなか後継者がいないので難儀してるようです。
 農業も自然の中で美化されてるけど、現実は厳しいですね。でも食にかかわりが深い女性が経営する農業は、これからも増えるかも・・です。
たそがれ
2009/01/10 17:48

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