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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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(映画音楽100選)「続・魅惑の宵…映画『南太平洋』」
先日に映画「旅情」の記事で少し触れた、アメリカ映画「南太平洋」について、主題にしてみては…とコメントを戴きました。 南十字星が瞬く常夏の南太平洋に浮かぶ夢の島… ハワイとタヒチ島をイメージして、創造されたと云う架空の島… 主題曲の「魅惑の宵」が映画公開の前に、大ヒット…と云う特異なケースとして、私の記憶に今でも残っています。 ...続きを見る |
2009/07/03 08:00 |
(映画音楽100選)「恋は美しきもの…映画『慕情』」
1950年代と云えば海外旅行が、現在のように自由でなかったので、私たちは輸入映画を観ながら遠い異国の地を、あれこれと想像しました。 東洋と西洋の文化が一体化した、不思議な街…香港…この映画を、三番館で見ながら憧れの異境の地に、果てしない思いを馳せていました。 あれから数十年の歳月が流れて、あの映画のロケ地になった地を訪れて、感無量の気持に浸ることが出来ました。 ...続きを見る |
2009/07/01 05:34 |
(映画音楽100選)「帰らざる河」
このブログがスタートしてから満4年になりました。 あっと云う間の年月でしたが、皆様の暖かいご支援を心から感謝申し上げます。 BIGLOBEブログ創成期の2005年6月に、映画音楽やら旅やドライブそれに日常の出来事やら、いろいろの分野に話題が広がって、今や雑食性ブログです。 これからも変わらぬご支援と、ご指導をお願い申し上げます。 、。 ...続きを見る |
2009/06/29 06:09 |
(映画音楽100選)「ヴェニスの夏の日…映画『旅情』」
庭先のクチナシの花がやった咲きました。 夏になってこの花を見ると決って、思い出す音楽と映画のワンシ−ンがあります。 ...続きを見る |
2009/06/26 00:08 |
(古塔あちこち)「黄昏の…興福寺五重塔」
今はどっぷりとみ仏のそばに浸っていますが、先日は平和な我が町のお寺で大事件が起きました。 三十三年に一度しか拝めない秘仏の,御開帳の日…開けてみると仏像が見当たらないのです。 大騒ぎになったのは云うまでもありませんが、いつ盗まれたのか判らないので、捜査も難航しているようです。 ...続きを見る |
2009/06/24 07:15 |
(古塔あちこち)「あの青春の日々…東寺五重塔」
映画や音楽にハマリこんでいた、我が青春時代…まだ敗戦後数年目で、今とは比較にならない貧しい時代でしたが、気分的には我が人生で最も充実していた時代にも思えます。 京都に住んでいた姉の家の二階からは、東寺の五重塔が良く見えましたが、その頃は京都タワーもまだなくて,古都の象徴的存在だったようです。 ...続きを見る |
2009/06/21 05:46 |
(古塔あちこち)「幼きあの日の…法隆寺五重塔」
私が幼少期に最も馴染んでいたのは、汽車の窓から見える法隆寺の五重塔でした。 戦時中に大阪に住んでいた頃は、現在住んでいる田舎の家との間を、しばしば往復したことがありました。 ...続きを見る |
2009/06/19 06:24 |
(タマには本も>「総司炎のごとく」
我が家で繰り広げられた野生動物との戦いに、助太刀を頼んだためか…新撰組の、猛者たちのことが急に気になっていました。 ...続きを見る |
2009/06/17 07:33 |
(アニマル・ウオーズ)「戦い済んで…」
防護網を突き破って大暴れしていたのは、一頭の大きな牡シカだったのです。 網の目に手足や顔を突っ込んで、外れなくなって脱け出そうと思って、七転八倒してそばへは寄り付けません。 ...続きを見る |
2009/06/15 00:01 |
(アニマル・ウオーズ)「少し逆戻り…タマネギ日記」
怪獣の正体は…の予定でしたが、予定原稿を一回分飛ばしていたのに気がついて、折角作ってあった記事だし少し前後しますがアップしました。 昨年の11月頃から、だらだらと無為徒食の生活を、送っていたタマネギ君ですが…時は昨年秋に遡ります。 ...続きを見る |
2009/06/13 05:35 |
(アニマル・ウオーズ)「怪獣発見だっ!」
タマネギ大作戦…戦いの前夜…必死の勢いで、襲撃する野生軍を迎え撃つは、幕末の京都は銀閣寺門前で知り合った、旧新撰組改め新鮮組の猛者たちの面々です。 ...続きを見る |
2009/06/11 06:38 |
(アニマル・ウオーズ)「敵もサルもの…」
先日の記事でも触れたように、野生動物大戦争も本格化して来ましたが、対戦相手は毎年の通り歴戦の強豪揃いです。 私たちは相手が憎い訳でもなく、むしろ同情してるぐらいなので、この季節が来る度に、憂鬱でどうも戦意が湧きません。 ...続きを見る |
2009/06/09 06:57 |
(アニマル・ウオ−ズ)「エンドー君頑張る!」
我が家の農園で昨年の11月に種を蒔いた、キヌサヤ・エンドー君は氷点下の、冬の寒さに耐えながら頑張っていました。 ...続きを見る |
2009/06/07 00:10 |
(古都散策)「岡崎公園あたり…」
南禅寺から琵琶湖疏水沿いに、岡崎公園へ向うことにしました。 疎水は青い水を湛えてゆっくりと流れて、噴水が涼しげな初夏を演出していました。 ...続きを見る |
2009/06/05 00:04 |
(古都散策)「哲学の道を歩く…」
思わぬハプニングに疲れましたが、南禅寺方面に再度ウオーキングに挑戦しました。 ここから終点の若王子橋までは、「哲学の道」とも云われて約2.3kmの距離です。 ...続きを見る |
2009/06/03 00:21 |
(古都散策)「銀閣寺参道…お土産屋で意外な発見を!」
修理中で残念でしたが銀閣寺の伽藍や、優雅な庭園などで古い日本の美に触れて、金箔入り梅茶を戴いて心身共に癒されて、爽やかな気分で山門を後にしました。 ...続きを見る |
2009/06/01 00:02 |
(気になる話題)「ひとまず安心宣言」
去る5月15日…絢爛たる平安絵巻…葵祭りや、鴨川のほとり散策や銀閣寺お参りなどで、目や心の保養をしていた頃…実は、新型インフルエンザが声もなく忍び寄っていました。 5月20日頃をピークに感染者数の発表も峠を越して、28日には神戸市が「ひとまず安心」宣言を発表しました。 ...続きを見る |
2009/05/30 08:04 |
(古都散策)「銀閣寺お参り」
古都ウオーキングのつもりが、市バスに乗ったのは少し予定外でしたが、やっと銀閣寺山門に辿りつきました。。 ...続きを見る |
2009/05/28 07:28 |
(古都散策)「鴨川畔から銀閣寺道」
絢爛たる王朝風豪華絵巻のお後は、しばらくぶりに鴨川のほとりを散歩して見ました。 ...続きを見る |
2009/05/26 07:21 |
(古都散策)「葵祭り…斎王代平安絵巻」
葵祭りのハイライト…「斎王代」の行列が、いよいよ近付いて来ました。 ...続きを見る |
2009/05/24 07:23 |
(古都散策)「葵祭り…御所車が都大路を…」
京都三大祭りの一つの「葵祭り」は間もなく開幕…お天気もいいし、華麗なる王朝絵巻が存分に見られそうです。 ...続きを見る |
2009/05/22 00:12 |
(古都散策)「高瀬川界隈」
連休も外れた5月15日…幸いにして、お天気なので久しぶりの京阪電車です。 昨年は「源氏物語千年紀」とかで、電車も派手な衣裳を纏っていましたが、今は普段の地味な格好に戻っていると思いきや… ...続きを見る |
2009/05/20 00:19 |
(楽天ブログ)「孫娘…ちゃきのプレゼント」
しばらくご無沙汰している大阪のちゃきさんから荷物が届きました。 荷物の主はちゃっぴー・ふぁーむ…(minami-saien)ちゃき…と記載してありました。 ...続きを見る |
2009/05/18 00:15 |
(我が生涯の本)「三国志…吉川英治」(2)
映画「レッド・クリフ」や最近作の亜流映画には、妖艶な女性や女将軍が登場するとか…吉川「三国志」では女性はどうだったかな…などと少し気になりました。 勿論、映画も小説もフイクションですが、私が覚えていたのは巻の一…「桃園の巻」の、終りの方で「芙蓉」と云う名の女性が登場することでした。 ...続きを見る |
2009/05/16 00:04 |
(我が生涯の本)「三国志…吉川英治」(1)
アメリカ映画「レッド・クリフ」…Part2…気にはしながら、何故かまだ未見です。 Part1を見て感心したのだから、普通なら当然Part2も…思うのですが、一向に見る気にならないのは、我ながら不思議なことでした。 ...続きを見る |
2009/05/14 00:14 |
(大和路探訪)「知られざる古寺…大和・法然寺」
恒例の民族大移動の真最中ですが、観光寺院ではないお寺にお参りする予定で、又もや懲りずに大和路へ向いました。 この日は前回に通った大和山地経由のコースは止めて、距離的には近い京都府木津川市と、大和盆地経由の標準コースで行きました。 ...続きを見る |
2009/05/12 06:48 |
(タマには食も)「哲学そば再び」
我が家は何故か伝統的に「食」については、 あんまりこだわらない…云うか、頓着しない家風?ですので、私が「食」をブログの主題にしたことは殆どなかったと思います。 それほど「食音痴」を自任する私が、友人のブログのコメントに、京都で「行列が出来る店」などと、ある店のことを書いてしまいました。 ...続きを見る |
2009/05/10 07:12 |
(タマには本も)「東京ローズ…上坂冬子」
ノン・フイクションの分野で有名だった作家で評論家の、上坂冬子さんが亡くなられのは先月…4月14日のことでした。 戦後史の中でも謎の部分が多い史実について、綿密な取材や構成で発表されたレポートが印象的な方でした。 ...続きを見る |
2009/05/08 10:07 |
(季節のたより)「続・続・続 野生動物との共生は?」
昨日…5月5日付けの新聞記事で紅葉で知られる、大阪府箕面公園で飼育されていた、日本サルの餌付けが禁止されて、自然に返す実験が行われているそうです。 ...続きを見る |
2009/05/06 08:30 |
(季節のたより)「続続・野生動物たちとの共生は?」
久し振りに近くにある山林を見に行きました。今から39年前…亡父が1970年にヒノキ苗を植えた山です。 ...続きを見る |
2009/05/04 08:16 |
(季節のたより)「続・野生動物たちとの共生は?」
いつもお馴染みの我が家から見た向いの山です。 若葉が目に沁みる私が最も好きな季節ですが、山々が今ちょうど衣替えの季節を迎えています。 四季とりどりの変化を見せる、広葉樹林を主とした自然林に較べて、深い緑のままで年中あんまり変わり映えがしない、針葉樹林を主とした人工造林地の違いがよく判ります。 ...続きを見る |
2009/05/02 07:27 |
(今日は華曜日)「花まつり」
桜花爛漫の春もあっと云う間に遠く過ぎ去って、鮮やかで瑞々しい若葉の頃になって来ました。 それでも寝呆けて遅れて咲いた山サクラがちらりと見えますが、晩春と初夏が同居してるような不思議な風景です。 ...続きを見る |
2009/04/30 08:38 |
(古寺参詣)「雨の知恩院」
雨に濡れた新緑がしっとりとした趣きを添える、京都知恩院にお参りしました。 勿論、観光とかでなくて出家後の光源氏みたいに読経三昧で一日を過ごすためです。 ...続きを見る |
2009/04/28 06:57 |
(季節のたより)「野生動物たちとの共生は?」
少し前…4月中頃のおハナシですが…メタボ回避のために、夕方から近くの山へ散歩に行きました。 丁度コブシの花が咲いているのを見つけました。 春を告げるコブシの花の開花も、今年は早い…と思っていたのですが、3月末の冷え込みで却って遅れてしまいました。 ...続きを見る |
2009/04/26 07:30 |
(気になる話題)「JRさん…しっかりね!」
去る4月19日午後10時頃に三重県のJR東海名松線で、信じられないようなことが起きました。 運転士がいない無人のディーゼル列車が、8.5KMも勝手に走ったと云うのです。 ...続きを見る |
2009/04/25 05:21 |
(懐かしい言葉)「十五の春は…」
先日のこと…珍しく次女が一人でやって来ました。子供達を学校へ送り出しての僅かなひと時です。 テレビでアンジェラ・アキを見ながら、感慨に浸っているようでした。 ...続きを見る |
2009/04/23 08:09 |
(今日は華曜日)「無情の雨よ…」
開花時期が遅かったのでその分、長持ちするかと思われていたサクラちゃんですが… 冷たい無情の雨に桜の花びらが、歩道に散乱して、花の命は短くて…あの女流作家の言葉のように…儚い命でした。 ...続きを見る |
2009/04/21 07:39 |
(花三題)「チェリー・ピンクの木の下で」
先日の吉野山のお花見は今一でしたが、その後に遅れていた近辺のサクラちゃんも咲いて、我が家で満開を楽しむことが出来ました。 ...続きを見る |
2009/04/19 06:14 |
(花三題)「桃江ちゃんの歌日記…懐メロ…北へ」
少し古い話題ですが我が家の前の桃江ちゃんは先月の寒さに逼塞していました… 4月3日…やや暖かくなったので、やっとお目覚めのご様子だけど…まだツボミは硬く閉じて… ...続きを見る |
2009/04/17 06:33 |
(花三題)[秘めたる恋…シークレット・ラヴ」
いよいよ本格的な春の訪れ…今日は最近咲いた、春の花を主題にした音楽をお聴き下さい ...続きを見る |
2009/04/15 06:54 |
(春風吉野山)「最終章…吉野神宮」
終りになりましたが吉野神宮へお参りしてから帰路につきました。 ...続きを見る |
2009/04/13 07:05 |
(春風吉野山)「哀史が残る…吉水神社」
この吉水神社が有名なのは一目千本と云われるように、サクラの名所であると同時に南北朝時代は勿論、遠く源平時代の義経や静御前が身につけていた遺品が、今も残され公開されているからです。 |
2009/04/11 07:16 |
(春風吉野山)「後醍醐天皇陵から吉水神社へ」
如意輪寺周辺はなんとか咲いている、サクラの木の間に南北朝時代の、もの哀しい歴史が垣間見られます。 ...続きを見る |
2009/04/09 00:00 |
(春風吉野山)「花も歴史も…如意輪寺」
はるか谷間の彼方に見える南北朝時代の歴史を秘めた如意輪寺へ向いましたが、これが健脚向きのコースで最初から諦めて引き返す二人連れもいられました。 我が家のOBANも恐れをなして駐車場へ戻ってしまいましたので、それからは私の単独行動になりました。 ...続きを見る |
2009/04/07 07:51 |
(春風吉野山)「蔵王堂と門前町散策」
花は七分咲きですが蔵王堂の門前町は、土産物屋さんがひしめいて賑わっていました。 今日は花と共に佛教文化と歴史の再勉強で、ひねもす暮らすことになりそうです。 ...続きを見る |
2009/04/05 08:03 |
(春風吉野山)「蔵王堂へ」
千円高速も気になるところですが、それよりも今年はサクラの開花が予想より早くて、これじゃ満開に乗り遅れちゃうよ…とばかり、吉野山へ向ったのですが… ...続きを見る |
2009/04/03 05:40 |
(気になる話題)「千円で見た白昼夢…」
3月28日から景気浮揚策の一環として、高速道路が大幅割引で実質的な値下げが行われました。 2年間の期間限定ですがETC積載車は、土日祝などの休日には通行料が千円になりました。 ...続きを見る |
2009/04/01 06:10 |
(ノー・ネット・ディ)「ケータイ・メール元年?」
この前の記事で書いたように光ファイバー回線に、カラスの被害で障碍が起きて復旧が予想外に、手間取ったために約10日間をインターネットと、全く無縁な世界で過ごすことになりました。 ...続きを見る |
2009/03/30 06:44 |
<気になる話題)「大和路を阪神電車が走る!」
710年の遷都から歳月は流れて、やがて千三百年を迎えるのも近い平城京…奈良市は、わが町の紫香楽宮(742年)とほぼ同時代になります。 それに大阪に住んでいた少年期の頃は、現住地の田舎との間は殆ど関西線の奈良経由で、往復していたので大和路には、なにか仄かな郷愁に似たものを感じます。 ...続きを見る |
2009/03/28 06:57 |
(女人高野)「続・早春の室生寺へ…」
室生寺の山門をくぐって急な石段をのぼりました。この石段は何故か「鎧阪」(よろいさか)と呼ばれるそうです。 ...続きを見る |
2009/03/26 07:03 |